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2008年12月

2008.12.31(水)ハゼ釣り《新岡山港》

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大晦日。本来なら、釣りなど行かずにのんびりしているところ。だが、昨日の想定外の釣行中止で、青虫1000円がきれいに余ってしまった。

今日は、朝早くから車のワックス掛け。済んだら、昨日の青虫で、カレイかハゼかに行きたいと思っていた。ちょうど、甥が来ていたので、「釣りに行くか?」と聞いてみるが、風邪を引いたようで鼻声で煮え切らない返事が返ってきた。ちょっと無理みたいなので、一人で釣り納め。

せっかくの釣り納め、ロケーションのいいところでカレイでもやりたいけれど、あてのある場所は無し。結局、新岡山港のハゼ釣りに。午後1時過ぎに釣り場着。いつものポイントはがら空き。

竿3本出しで、目一杯遠投。1投目から釣れてくる。その後も、毎回釣れ上がって、忙しいこと。昨日、タイムで買った青虫は、元気一杯。おがくずや粉を入れないのが長持ちさせるこつ。餌を付ける時、つかみにくいとうことはあるけれど、こつをつかめば、どうということはない。どんな魚でも、餌の活きが釣果を大きく左右するので、私が最も気をつけているポイントだ。どの店で餌を買うかも重要で、遠征した先で買ったりすると、伸びたような青虫をくれて、痛い目に会うことがよくあったものだ。その点、タイム広江店の青虫は、今まで、一度もハズレがない。

3時前、あたりが止まったので、釣り納めの儀。湯を沸かして、昨日買っていたカップヌードルを食べる。本来、昨日小手島港で食べるはずだったが、こんなところで食べることに。でもそれなりにうまい。

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結局、17匹。超大型は来なかった。超大型は11月下旬~12月初旬くらいまでのようだ。

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今日のハゼは、天ぷらに。真子は塩辛風に。頭は素焼きにして、雑煮の出しに。中骨は骨せんべいに。

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今年の釣りはこれですべて終了いたしました。来年もよろしくお願いいたします。皆さん良いお年を。

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記事数100達成

ココログの管理人用ページを見ていて、記事数が100になっていることに気づきました。

去年の4月頃、釣行の記録をしておくのにいいなと思って始めたのですが、そのうち、写真を入れたり、リンクを貼ったりすることを覚え、さらには、読者の方からコメントまでいただいたりして、だんだん面白くなって、気が付くと記事数が100になっていました。たいした数ではありませんが、とりあえず、ひとつの通過点に到達したといった感じです。

これからも、釣行記だけに止まらず、釣りに関するありとあらゆる事を書いていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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2008年の釣り納め?

今日は、私がいつも店にお邪魔して釣り談義の相手をしてもらっているAさんの段取りで小手島港に行くことになっていた。しかし、昼前から西~北西の風がやたら強く吹いている。陸上でこれだけ吹けば、海上ではいかばかりか、大丈夫かいなと心配になる。

昼過ぎ、Aさんから電話。中止かなと思ったら、「ちょっと風があって、釣り辛いかもしれませんけど、小さいのは数釣れると思うから」とのこと。ちょっとどころの風ではないけど、小手島港は東向き、西風は全く問題ないらしい。

午後5時頃から仕掛け作り。胴付きがいいというので、3本針仕掛けを5組作る。7時前から晩御飯を食べ、7時50分に家を出る。途中、いつものハローズでカップラーメンにミネラルウォーター、ワンカップにつまみを仕入れる。タイムで青虫1000円購入。

たい公望には、9時前に到着。身支度をして、海の様子を見に行こうとしていると、Aさんに呼び止められた。「この風で小手にはいけないんよ。それでどうするか、みんなで相談しとるところ。」

うーんやっぱりか。事務所にAさんの仲間が数人。どこへ行こうかと相談している。本島の小阪、岩黒の波止などが、風裏になるようだが。Aさんは帰るという。私も帰ることにする。たいさんに「良いお年を」と挨拶し、帰路に着いた。これでは釣り納めにならないではないか。帰って早速、明日大晦日の天候をチェックしているところである。

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2008.12.14(日)ハゼ釣り《新岡山港》

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この時期になると、雑煮のだし用のハゼ釣りに行きたくなる。いつもの新岡山港へ。途中、車のタイヤがパンクしており、思わぬ時間ロスと予定外の出費に泣いた。わたなべ釣具店で青虫300円購入。

釣り場に着いたのは午後1時前。駐車場前の釣り場には、投げ釣りの人が4~5人程。いつものポイントはがら空き。

ちょうど満潮から下げになる頃。潮は右から左へとゆっくり流れている。いつものように30号のおもりで遠投する。天気もよくいい感じだが、なかなかあたらない。2本の竿を少しずつ巻きながら釣る。やがて、重みを感じてあわせると、ずしりと重い。まずまずの良型だ。

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釣れそうな感じなので、もう1本竿を出す。3本を正面、右手、左手と投げ分けて、あたりを待つ。この時期のハゼは餌を食ってもじっとしているようで、あたりが出ない。きくような感じで竿をそっとあおり、重みを感じたら合わせる。このやり方で、数匹釣った。

潮がもう少し動いた方が食いがいいんだろうけどと思っていたら、竿に大きなあたりが出る。大きく合わせるとずしりとした手ごたえ。あがってきたのは今日一番20センチ。

3時前、雲が空を急に覆って雨がぽつぽつと降り出す。そろそろ潮時かと、竿を1本ずつしまい始める。餌もなくなったので、3時過ぎに納竿。

結局14~20センチのハゼが14匹。狙いどおり釣れて満足な釣りだった。

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ハゼは丁寧に下処理したあと素焼きにした。1週間ほど干して、雑煮のだしと昆布巻きにする予定。

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渡船朝日丸さんのHP

半夜のメバル釣りで時々お世話になっている朝日丸さんのホームページができていました。朝日丸さんは小豆島、庵治・志度方面に行く時、利用しています。左のバナーをクリックしてみてください。

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2008.12.7(日)メバル《出崎沖 小蛭島東磯》

6日の土曜日はすごい風でしたね。波も1.5mの予報でした。さすがに出漁は見合わせました。昨シーズンは、西風が強い時は、志度方面に行ったりしましたが、結果が思わしくなかったので、今シーズンは風の日はおとなしくしていることにしました。

######## 以下は釣行記です。########

土曜日はすごい風のため休漁。日曜日は風も止み、海も静まったようだ。潮は悪いが、沼の井上渡船で小蛭の東へ。駐車場に10台ほど車が停められている。日曜日にしては結構な人だ。私と同じで、昨日出られなかった人が押しかけてきたようだ。5時半出港。すでに薄暗くなっている。

小蛭の東は、去年11月の始めに来ている。その時は、フグの猛攻に苦しんだが、25センチの大型メバルを釣ることができた。今日もそれを期待して釣行した。

準備をして第1投。大蛭の北端あたりをめがけて遠投する。昨日の冷たい風で水温が下がっているだろうと思い、タナは2ヒロとやや深めで始める。

潮は左から右へ、満ちの弱りの潮が結構な速さで流れている。いい感じの潮だが、あたりはない。東側をあきらめ、南沖に投げてみる。ゆっくりと西方向へ流れている。やや東寄りでチビメバルが来た。これは放流。同じところで、もう1匹。これも小さいがキープ。

釣れなくなったので、東を攻めてみる。ゆっくりした潮が手前に押してきている。やや沖目で小メバル。小メバルばかり。思いきって北方向に遠投してみるが、ぴくりともしない。左手の根の前で小カサゴが来る。

風もなく海はべた凪。冬の空に半月が輝いている。結構明るく海を照らしているので、これが影響しているのか。東南の空にはオリオン座。北の空にはカシオペア座。時々流れ星が流れている。

気温は低く、爪先がじんじんしてくる。

20時半頃から、東も南も潮がとろくなってしまう。どうも釣れる感じがしない。

その予感どおり、最後まで1匹も釣れない。22時納竿。

結局、小メバル2匹と小カサゴ1匹に終わる。帰ってすぐ塩焼きにして味わう。

来週末は大潮だが、夜の潮は小さく、しかも満月。朝の潮で、サヨリかハゼかカレイを狙うか、ブツ撒きでメバルをやるか思案中。

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