釣りのマナー

沿岸掃除隊・・・釣り場にゴミを捨てないで!

沿岸掃除隊のリンクバナーを設置しました。

まるでゴミ捨て場のようにゴミが捨てられている場所が多くあります。

下津井の県漁連裏の波止などもそうです。コーヒー、ジュース、ビールなどの空き缶、ワンカップやドリンク類の空き瓶、お菓子、スナック等の空き袋、コマセや仕掛けの袋、果ては竿のケースまで捨てられていました。軽トラ1杯分くらいあるでしょうか。ゴミはゴミを呼びます。これだけゴミがあれば、空き缶の1個や2個、良心の呵責なく捨てることができるでしょう。「自分だけが捨てたわけじゃない。みんな捨てている。」やがて立派なゴミの山ができあがります。

下津井沖でも釣り人のマナーの悪さのために、釣り禁止にされた波止が出てきています。本笠の一文字などはその典型でしょう。

情けないことです。悲しくなります。

釣りをしていると、捨てるつもりはないのに、結果的にゴミを出してしまうことがあります。たとえば、高切れした道糸や針、流されてしまった浮き(やがてどこかの浜に打ち上げられてゴミになる)、強風で吹き飛ばされた袋等。こうしたケースはある程度仕方ないとしても、せめて故意に捨てることだけはしないように心掛けたいものです。

このブログを読んでくださっている皆さん、釣り場の美化にご協力ください。よろしくお願いいたします。

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