その他

ブログ開設2周年

今日でブログを開設して丸2年になります。

釣りの記録を何かの形で残したいと思っていたところ、ブログなら写真も残せるし、自分だけの記録としてだけではなく、他の人にも参考にしてもらえるということで、とりあえず始めてみました。

最初は、場所と釣果を書いただけのメモのようなものからスタートしたのですが、そのうち、写真を入れたり、文体も工夫するようになりました。

アクセス数も始めのうちは一桁台でしたが、様々なブログサイトに登録するに連れて、それらのサイト経由のアクセスが次第に増えて、今では平均200アクセスほどになっています。

私は、釣行記に場所、天候、潮の状況、えさ等をできるだけ詳細に記し、自分の今後の参考とするのはもちろん、ブログの読者の方々にも参考にしていただけたらと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

大チヌを襲ったスズキの話

今週末はまずまずの潮。田植えも済んだことだし、金曜日の9時半便で行こうかなと思っていたが、天気予報が「雷を伴って一時強く降るでしょう。」と言っていたので断念。少々の雨は平気だが、雷は苦手。何しろカーボンの釣竿は電気の良導体。避雷針を握っているようなもの。釣りどころではない。雷が鳴っている時、釣りをしていて、手にビリビリっと電気がきたという話を聞いたことがあるが、よく無事でいたものだ。

梅雨から夏にかけて、瀬戸ヶ崎では、ハネがよく掛かる。昨年もメバル釣りをしていて、数匹のハネを上げた。1号のハリスを使うことが多かったので、切られる事も多かった。投げで満ち潮の時にできる渦を狙えば、スズキの超大物が釣れることもあるらしい。

超大物スズキで思い出したのが、今から10年以上前に新聞で読んだ話。たしか朝日新聞岡山版の、ちょっとした話題のような小さな記事だった。「宇野沖で、漁師が大きなスズキが浮いているのを見つけ、捕まえてみると、口に40センチほどのチヌを呑んでいた。スズキは瀕死の状態、チヌはすでに息絶えていた。」というものだ。

スズキがチヌを襲って呑んだものの、大きすぎてのどに引っ掛かり、吐き出すこともできず、瀕死の状態で浮いていたところを漁夫の利よろしく捕まえられたという話。スズキが獰猛なフィッシュイーターであることは知っていたが、40センチもあるチヌを襲うとは。よほど鈍いチヌだったのだろうか?

今がメバルが一年中で一番旨い時期。下津井沖の急流が育んだ最高のメバルの刺身で一杯飲りたいものだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

下津井朝市~三百山

Img_0053

三百山からの六口島

今日は早起きして下津井の朝市に行ってみました。この朝市は、毎月第3日曜日の早朝開かれており、以前から行ってみたいと思っていました。4時起きの予定でしたが、寝坊して5時半に出発。6時過ぎに児玉水産さんに到着しました。

店内には、サワラ、タイ、サヨリ、アジ、ギザミ、ワタリガニ、タコ、イカ、ゲタ、メバル、カサゴ、アナゴ、アサリ、スズキ、フグ、ヒラメ、ウマヅラハギ等々、たくさん並んでいますが、お客さんがあまりいません。4時からやっているということなので、ピークを過ぎていたのでしょうか。

アナゴとアサリ、活きワタリガニを買いました。ここは、ワタリガニの他にもギザミ、スズキ、フグなどを活かして置いており、それを見るだけでも楽しく、来た甲斐がありました。

その後、夕日で有名な三百山へ。駐車場から頂上まで歩きました。標高145m。下津井沖の島々が一望できます。

Img_0050

Img_0052

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さかなの価値

散歩がてらにデパ地下の鮮魚売り場をのぞいてみました。イワシ、アジ、アブラメ、タイ、サヨリ、マコカレイ、カサゴ、メバル等、さすがにデパ地下、スーパーでは見ることのない立派なさかなが並んでいます。

値段ですが、100g当たりカサゴ、タイが250円、アブラメ350円、そしてサヨリ、マコカレイ、メバルが最高で480円でした。

メバルも大型が並んでおり、1500円くらいのものもありました。

私が釣ったメバルもここに並べば1匹1500~2000円なのか。いや、子供が喜んで食べる姿を思い浮かべながら、下津井沖の急流で1匹ずつ、釣ったメバルは、カード会社のCMの言葉を借りれば、プライスレスでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

すごい風ですね。

今日も風がすごいですね。西風ですかね。雨でも釣りはできますが、強い風が吹くと釣りになりませんから困りますね。せっかくの正月休み、釣りに行きたくて、うずうずしている方も多いのではないでしょうか。前回このブログに書いたように、志度は西風には強いですよ。その海域だけが、うそのように凪いでいますから。もし、どうしても釣りがしたいという方は検討されてはいかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あいにくの天気ですね

今日が仕事納めという方も多いのではと思います。明日から年末年始の休暇ですが、ちょっと天気が悪そうですね。明日は、西風が相当吹きそうですし。年内にもう一回釣りに行って、納竿としたいのですが・・・。できますかどうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

魚がいるかどうか潜って調べた人

話が新潟県の岩船港まで行ったので、ついでに粟島に釣りに行った時のことを書きます。今から20年くらい前のことです。私と友人と二人、粟島へは岩船港からフェリーで渡りました。

狙いはクロダイだったと思います。民宿に泊まりました。そこで食事の時に一緒だった方と、いろいろ釣りの話をしましたが、その方が、「あそこのテトラにはクロダイがいっぱいいるよ。昨日潜って見ておいたから」と言いました。

私も当時、魚がいるのに釣れないのか、いないから釣れないのか、一度潜って見てみたいとよく思っていましたので、本当に潜って調べている人と出会えてうれしい気持ちがしたものです。

今も、下津井沖のメバルはどこに行ったのか、潜って見てみたい気持ちです。

にほんブログ村 釣りブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安全な釣行について その2《新潟県 岩船港》

今日は朝から雨が降っており、気温もだいぶ低く感じられました。ようやく秋本番といったところでしょうか。牛窓沖の海水温も今日の午前中は26度台まで下がっており、この調子で下がってくれれば、今週末くらいから下津井沖のメバルも食い出すのではないかと期待しています。

今日も釣りに行きたかったのですが、まだ、メバルは食わないような感じがしてやめました。最近、釣果なしが続いており、これ以上悪い記録を伸ばしたくなかったのです。当面は、海水温の変化を注視しながらチャンスを待ちたいと思っています。

さて、今日は、今から17年くらい前、私が東北に勤務していた頃の思い出を書いてみたいと思います。

当時、私は山形県に住んでいました。そこから、新潟県の岩船港にクロダイ釣りに何回か出かけていましたが、その頃のことです。岩船港の外側には、1Km以上ありそうな長大な防波堤があります。その先端部には大きなテトラが入っており、その周辺で大型のクロダイが上がっていました。釣り方はオキアミをえさにして、フカセ釣りをするか、防波堤にいる小さなカニを捕まえて、それをえさにして、テトラの際に落とし込むような感じで釣るか、私は、落とし込みの方をよくやっていました。

その日は、台風が通過した後で、まだ余波が残っており、大きな波が防波堤に打ち寄せて、時折、防波堤の上を波が掃いていました。その波の間隙を縫って、先端部まで行き、内側のテトラの上から釣りをしていました。

時折、外側に打ち寄せた波が防波堤を超えて内側に落ちています。

昼頃になり、いつも見かける常連さんが帰りだしましたが、先端部から少し行ったところで、海に落ちてしまいました。波に足をさらわれたのでしょう。すぐに、近くの人が助けに行き、防波堤の上から、玉の柄を出してそれにつかまって、防波堤の上に上がりました。防波堤は、水面から4~5mの高さがあり、上るのも大変そうでした。落ちた時の衝撃も相当だったと思います。幸い、下に何もなく、落ちたときに大きなけがはされなかったようですが、もし、下に何かあったら大変なことになっていたでしょう。

あの時、私が帰っていたら、海に落ちていたかもしれず、本当に気をつけなければと思いました。水の勢いにもよるでしょうが、ひざの辺まで水がくると、人はよろけてしまうでしょう。皆さんも釣行の際は、ご注意ください。

岩船港

にほんブログ村 釣りブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

安全な釣行について その1《茅ヶ崎スズキ島》

この前、2回続けて沈み岩の思い出を書きましたが、2回ともかなり危険な釣行だったといえるでしょう。始めての釣り場で、しかも夜釣り、足元を波が洗うような状況。今でもその時の恐怖感がよみがえってきます。

今日は、私の35年の釣り歴の中で、恐い思いをしたことを書きたいと思います。

今から15年以上前、神奈川県の茅ヶ崎港の沖にある平島群礁のスズキ島という磯にクロダイ釣りに行った時のことです。平島群礁は、冬場のクロダイ釣り場として関東では有名な磯ですが、スズキ島はその中でも一番の本命ポイントです。3キロクラスのクロダイが上がる場所で、シーズンには、大勢の人が渡礁します。かなり大きい磯で10人くらいは十分竿を出すことができます。形状としては、浅いお皿を伏せたような感じで、波が這い上がりやすい磯です。

その日は、うねりがあったのですが、磯に下りた時には、どうということはありませんでした。しかし、準備をして釣りを始めようとした時、突然、波が這い上がってきて、ひざの下まで洗っていきました。何とか流されずに磯に踏み止まりましたが、足に感じた水の勢いはすごいものでした。もう釣りどころではなく、安全を確保するのに精一杯です。磯の中で一番高いところに皆集まっています。海には流されたクーラーや浮きが浮いています。私は、荷物は幸い無事でしたが、磯靴の中が水浸しになりました。状況を察知したのか、すぐに渡船が迎えに来て、無事に帰ることができましたが、迎えが遅れたらどうなっていたかわかりません。港に帰ってスズキ島を見たら、波に完全に洗われていました。

今回の件は、うねりがあるにもかかわらず、磯に渡ったことが最大の失敗だったと思います。また、渡した渡船屋さんの判断も甘かったと思います。相模湾のような外洋に面した海域では、何回かおきに大きな波が来るものです。皆さんも釣りに行かれる際は、十分にご注意ください。

茅ヶ崎スズキ島

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.8.1(火)台風5号

今週末、台風5号が来てしまいそうです。4号も三連休にやってきました。また、釣りに行けそうにもありません。今回は、家族旅行も計画していたのに。うらめしい台風。

にほんブログ村 釣りブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)