2009.10.17(土)アオリイカ、メバル《しまなみ 伯方島 大三島》
今日は仕事、明日は稲刈り。行くなら今夜しかない。だが、天気予報は西の風が強いと言っている。迷ったが、しまなみに行けばどこか風裏のポイントがあるだろうと思い、出掛けることにした。
20時前出発。途中でオーシャン里庄でメバル用に青虫を買う。下道で行ったので、熊口(くまご)港に着いたのは22時前だった。波止には6~7人の人がいる。ちょうど満潮で潮は高い。風は正面から時折強く吹いている。
波止の先端から、浮き胴付、たな竿一本でメバルを狙ってみる。港内奥に遠投するとゆっくり流れて波止先端に戻ってくる。潮の流れはいい感じだが、あたりはない。何投目かに浮きがゆっくり入り、合わせるとドラグが音を立てる。大物かと思ったがただの根掛りだった。仕掛けが切れたのを機に、メバル竿を仕舞ってエギングに切り替える。
波止の外側、内側、ポイントらしきところを探っていくが、あたりはない。話しかけてきた人が「風が強いから釣れんじゃろう」と言う。確かにそんな気がする。
次に移動したのは、造船所の側の護岸。墨跡がある辺でしばらくしゃくるが反応なし。
次に先週、初アオリを釣った有津(あろうづ)港に移動。車を降りるとすごい風。それでも波止の先端寄りの内側でしゃくっていると、竿をひったくるようなあたり。だが乗らない。イカはいるようだが、風がすごいので、また移動。
次は大三島の甘崎港。波止の付け根付近でメバル狙いらしい人が3人。波止の先端付近には、べたべたに墨跡が着いている。墨跡の量は大島の友浦といい勝負だ。先端には常夜灯が点いており、先客がお一人メバリングかアジングかをされている。その手前からしゃくってみるが、反応なし。
次は、瀬戸港。波止の曲がり角から先端の外側は激流だ。曲がり角手前の常夜灯付近に墨跡があったので、内向きでしゃくってみる。ここも反応なし。しかも電線にエギを引っ掛けてロストしてしまう。
車の中で次の場所を検討する。因島の小用の波止にでもと思ったが、結局帰ることにした。納竿1時30分。きれいさっぱり丸坊主。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
































最近のコメント