大変寒くなりました。冬将軍の到来ですね。今日からコートを着たという方もたくさんおられたことと思います。野暮用で忙しくブログのアップが遅れがちになっています。
~~~~~~~~~以下は釣行記です。~~~~~~~~~~
昨日のイイダコ。潮が大きい時は、底に潜って釣れなくなるとは。全く知らなかった。イイダコを舐め過ぎていたようだ。
それにしても、娘たちは最後まで竿を投げずに本当によく頑張った。特に次女の頑張りには、頭が下がる思いがした。団子瀬のイイダコはたくさんいるような感じだ。潮さえ緩めば、入れ食いになるのだろう。三連休に再チャレンジだ。娘たちも燃えている。
さて、昨日のボート釣りで、ハゼでも狙おうかと買っておいた青虫が、まるまる残ってしまった。投げでハゼでも狙おうかと思ったが、地域の祭りがあって、午前中は出られず。せめて青虫を海に逃がしてやりたい。午後からサヨリにでもいこうか、そう思っていると、急な雨。
雨が止むのを待って、15時に出発。目指すは高辺鼻。途中、第一釣具でアミブロック200円を購入。高辺鼻には16時前に到着。護岸にサヨリ釣りの若い男女が4~5人。護岸の曲がり角には、チヌのフカセ釣りの人が一人。本格的な格好で釣りをしている。
砂浜には誰もいない。狙いは砂浜の中央。潮は下げに入っている。手前にある岩が少し顔をのぞかせている。岩場の沖にある灯浮標が左に傾いている。下げの本流に押されている。
岩場の沖あたりから、反転流が砂浜に入ってくる。仕掛けを準備して投入すると、右にゆっくり流れていく。いい感じ。と思ったら、あたり浮きが走り、サヨリがジャンプした。すかさずあわせるが針掛かりしない。その後も、なかなか針掛かりしない。えさが大き過ぎるのか。それともあわせがぬるいのか。
やや沖に遠投したら、またあたり。大きくあわせると今度は、ハリスがあわせ切れ。
うーん。サヨリはいるようだが。やっと23センチくらいの中型が釣れた。
だが、あっという間に薄暗くなり5時前に納竿。結局中型2匹。
昨日の青虫を海に返す。1日経っているとは信じられないくらい元気だった。残ったアミブロックも沖に放り込む。サヨリにしっかり食べてもらいたい。ボラ君も食べてよろしい。
今回、1時間ほどの釣りだったが、まだサヨリがいるということがわかった。ただ、小サンマ級はどうもいなかったようだ。
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